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自動車部品メーカー

TPS活動で生産性を26%向上

自動車部品メーカーA社の生産サイクルタイムを現状の「52台/時間」から「60台/時間」に改善してほしいと依頼がありました。当社が担当する以前は顧客企業の社員が担当していましたが、生産性は一向に改善されませんでした。
当社が引き継いだときも、生産サイクルタイムは従来と変わりませんでした。しかし、顧客企業からこのラインがTPS活動のモデルラインの指定を受けたことを機に、当社では本格的に改善活動に取り組むことになりました。

当社の改善チームで設備点検のルールや部品交換の基準を決め、チョコ停やドカ停を徐々に解消。また、1人の少人化も達成しました。これは、作業者一人ひとりの習熟度を上げ、スキルマップを作ることで実現したものです。つまり、ラインスピードの速い工程に作業の速い作業者を配置し、作業の遅い人を最終工程の梱包に回すなどの工夫をした結果でした。
その結果、1ヶ月という短期間で、目標である時間当たりの出来高を+8台にして26%の生産性向上を実現、併せて1人の少人化を達成しました。

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