社員紹介

まずは自分が高い目標を達成することで、後輩や新入社員に道を示す。

新卒 総合職 2019年度入社

T.Hさん

営業部

フジアルテに入社した理由

元々は証券会社や不動産など、自分の努力に応じてインセンティブがある職場を考えていました。ただ、企業合同フェスタに参加して、フジアルテの担当者と話すうちに、個人の頑張りも大切だけれど、それ以上に人と関わり、助け、支えていくという人材派遣の仕事に興味を持ったのがきっかけですね。

ここ一年半でケアレスミスはゼロ。現場の皆さんの喜ぶ顔が何よりの報酬です。

フジアルテでは、地域の企業様から工場でのものづくりを請け負い、弊社の人材によって生産を行います。その際に最も気を使うのが、安全や品質は大前提として、任された生産量をしっかりと達成すること。福井事業所では、ブラジル国籍の方が多く在籍していますから、皆さんがしっかりと作業を習熟できるようケアをしていくことが大切です。私も福井営業所に来て3年になりますが、やっとその取り組みが実を結んできたところです。「今月も無事目標達成しました。ミスもゼロです」と現場に伝えられる時、そして現場の皆さんがほっとした表情をするのを見るのがとても嬉しいです。

国の慣習や考え方を理解して、寄り添い共に考える姿勢が重要。

「来たいと思える・仕事を楽しいと思える現場」を作るのが私の仕事です。そのためには、現場の方が抱いている想いを理解して動くのが肝要。例えば、アンケートを取って現場への不満点が挙げられたら、それがどんな物であれ解答を返します。また現場の提案を無碍にせず、受け止めて具体的な行動に移します。ブラジル国籍の方は慣れない場所で働いていますし、日本よりも明確なコミュニケーションを好みますから、彼らの流儀に従ってこちらが対処することで不安を「自分たちのことを考えてくれている」という信頼に変えることができます。その上で、目標が達成できれば大いに評価し、反対に改善点があればしっかりと指摘する。マニュアルやルールも重要ですが、時に属人的なコミュニケーションが、職場環境を大きく変えることもあるんです。

企業の100年存続のためまずは自分が範を示す。

現在は26歳で営業所長。目標は30代で部長になることです。実際に目標としている30代で部長を務めている先輩もいますから、必ずやり遂げますし、さらにその先も目指します。現在フジアルテは「NEXT100」という企業存続100年を目指すプロジェクトを開始しています。まずは自分が実力でできるところまで上り詰め、これから続く新入社員の皆さんに「フジアルテは実力があれば、若くして上を目指せる企業である」と、熱意を持って働き続けられる道を示していきたいですね。

1DAY SCHEDULE

8:30

出社

すぐに現場に向かい夜勤・日勤のスタッフさんに声をかけつつ状況確認。
10:00

現場巡回

現場を巡回しつつ生産状況を確認。
11:00

打ち合わせ

お客様のもとで打ち合わせ、進捗報告。
12:00

昼のメールチェック

PCでメールチェック、緊急の連絡があればその場で対応します。
12:30

昼食

13:30

打ち合わせ

再びお客様と打ち合わせ、生産進捗やスタッフの教育方針について話し合います。
14:30

現場巡回

現場訪問、現場の声を拾い上げながら巡回します。
17:00

退勤前の残務整理

PCを確認し、メールなどを確認。
18:00

退勤

OFFの過ごし方

休日はほぼ全て野球をして過ごしています。地元の草野球チームの他、SWBCという軟式の野球チームの代表として愛知県まで遠征して野球をすることも。ただし今年結婚したので、これからは野球の時間をちょっと調整して、家族の時間にも力を入れていきたいですね。