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安全を守る環境づくり。工場で働く前に知っておきたい単語3選!

こんにちは!フジアルテ広報担当です!
梅雨も明け、暑い日が続いていますね💦
熱中症には十分に気を付けてお過ごしください!
熱中症などの暑さ対策はもちろん、安全対策にも気が抜けません。
フジアルテでは、毎年安全衛生大会を開催するなど、安全に働ける環境づくりに力を入れています⛑
今回は、製造業で安全対策に取り入れられることの多い「安全用語」を3つご紹介し、あわせてフジアルテの安全への取り組みの一部もご紹介します!
Table of Contents
現場でよく使う安全用語3選!
1.ヒヤリハット
意味:危ないことが起きかけたものの、実際には事故に至らなかった場面
床の工具につまずきかけた、機械に巻き込まれそうになった、重い荷物を落としかけた…など、「ヒヤリ」「ハッ」とする瞬間を、ヒヤリハットと呼びます。
事故には至りませんでしたが、危険は紙一重で重大な事故につながるか可能性があります。
こうした事案をチーム内で共有することで、大きな事故の防止につなげます!

2.KY活動(危険予知活動)
意味:これから起こりそうな危険を事前に見つけ、対策する取り組み
朝礼などで、その日の作業を始める前に、みんなで危険を話し合う活動です。
「今日のこの作業で、どんな危険があるか」「どうやって防ぐか」を予測し、対策することで危険を減らします👷
3.5S
意味:整理・整頓・清掃・清潔・躾(しつけ)の5つの「S」の頭文字をとったもの。
・整理:不要なものを捨てる
・整頓:必要なものを所定の位置に置き、すぐに取り出せるようにする
・清掃:工場をきれいに掃除する
・清潔:きれいな状態を保つ
・躾 :上記4つを習慣にする
床に物が散乱していればつまずきの原因になり、機械が汚れていれば不具合の見落としにつながりかねません。
毎日5Sを意識することで、安全で働きやすい職場につなげます!

フジアルテの安全対策について💡
今紹介した3つの単語は、安全を守るために重要で、製造現場でよく使われる考え方です。
ただし言葉を知っているだけでは、安全な環境はつくれません。
安全を守るには、個人の意識に加え、チーム内でのコミュニケーション、そして組織としての安全教育が欠かせません。
そのため、フジアルテでは、事業所に配属された社員やスタッフを対象に、「メンター制度」を取り入れています!
相談しやすい関係性をつくることで、職場環境で安心して適応していただけるよう支援し、就業時の不安や負担の軽減につなげています✨
また年に一度、「安全衛生大会」を開催しています!
安全衛生大会では、前年度の労災事故の振り返りや、本年度の重点施策について共有し、安全について学び、考える時間を設けています✏
さらに、実際の現場での活動事例の発表も行い、全社員の安全意識を高め、安心して長く働ける環境づくりを進めています!
安全用語クイズで復習タイム♪
最後に、現場でよく使う安全に関する用語のクイズをご用意しました!
ぜひ挑戦してみてください☺
Q1:ヒヤリハットの例として、正しいものは?
- A) 実際に機械に巻き込まれてケガをした
- B) 機械に巻き込まれそうになったが、事故にはならなかった
- C) 機械が故障してしまった
Q2:KY活動は、いつ行われることが多い?
- A) 作業の終わりに
- B) 作業の途中に
- C) 作業の前に
Q3:機械が汚れていると、何が見落とされやすくなる?
- A) 製品の値段
- B) 機械の不具合
- C) 作業員の疲労

▼答えはこちら!!
Q1:ヒヤリハットの例として、正しいものは?
答え:B) 機械に巻き込まれそうになったが、事故にはならなかった
Q2:KY活動は、いつ行われることが多い?
答え:C) 作業の前に
Q3:機械が汚れていると、何が見落とされやすくなる?
答え:B) 機械の不具合
まとめ
今回は、製造現場でよく使われる安全に関する用語3つと、フジアルテの取り組みを紹介しました!
フジアルテでは、メンター制度や安全衛生大会などを通じて、安全で安心して働ける環境づくりに力を入れています!
ブログでは制度や取り組みについて紹介していますので、ぜひ他の記事もご覧ください✨
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