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フジアルテの現場力!25年以上受け継がれるQCサークル活動

こんにちは!フジアルテ広報担当です!
これまで本ブログでは、当社の様々な魅力をお伝えしてきました。
今回は、フジアルテが誇る「現場力」についてご紹介します。
テーマは、製造現場でよく使われる「QCサークル活動」です!
「QCサークル活動」とは
フジアルテでは、「QCサークル活動」のように、現場で働くスタッフがチームとなり、品質管理や改善などに主体的に取り組む活動を積極的に行っています。
その取り組みを通じて、生産性の向上や人材育成に力を入れています。
「多様な人材に活躍の場を提供し、企業には高付加価値サービスを提供する」という経営ビジョンをもと2000年から25年以上にわたり継続している当社の強みの一つです!

社内での改善活動表彰「J1グランプリ」
QCサークル活動における日々の研鑽成果を披露する場として、「J1グランプリ」という社内発表会を年に1回開催しています!
フジアルテでは、多くの現場でQCサークル活動が行われており、2026年の「J1グランプリ」には全46サークルがエントリーしました。
厳しい予選を勝ち抜き、各エリアの代表として4チームが決勝大会に出場✨
その栄誉を称え、事務局から決勝出場の全4チームへ表彰状が授与されました!
▼2026年度の優勝チームはこちら!

▼表彰の様子はこちら!





改善活動のリアルな舞台裏とは?
「具体的にどんな活動をしているの?」という疑問にお答えするため、先日開催された社内発表会「J1グランプリ」の決勝に出場したメンバーに、活動の舞台裏を聞いてきました👂
Q.活動で一番大変だったことは?
「チームのベクトルを合わせることです」。
当社には外国籍のスタッフも多いため、コミュニケーションの面でも苦労することは少なくありません。
そのため、こまめな進捗確認と軌道修正を繰り返し行い、少しずつチームが一つになっていきました。
Q.活動を行ったことで、現場にはどんな変化がありましたか?
チームメンバーが「問題意識」を持つようになりました。
また、改善活動を表彰などで評価されることで、メンバーの改善意欲向上にもつながっています!
Q.一番のやりがいは?
トラブルの解決や改善の経験が、個人のスキルアップやチームワークの向上につながることです。
さらに、実際に現場で作業をされているスタッフが、改善活動の結果を「良くなった」と喜んでくれることが、何よりも嬉しいと感じています。

このように、改善活動は現場を良くすると同時に、「人を育て、チームワークを最大化させる」仕組みでもあります。
当社がQCサークル活動を「最大の強み」とする理由
当社の取り組みは社内だけに留まらず、製造業界で有名な 『QCサークル石川馨奨励賞』を受賞したり、その他のクライアント主催の大会や地区大会で多数の賞を受賞したりなど、外部からも高い評価をいただいています🏆
さらに2026年5月27日には、QCサークル近畿支部 大阪・近畿南地区が主催する「賛助会員会社推進者交流会」において、地区を代表する推進事例として当社が登壇いたしました。

日々の生産対応の中でQC活動を推進いただいたサークルメンバーの取り組みに加え、QCサークル活動推進体制の構築によるバックアップ体制や人材育成の仕組みが評価された結果です✨
最後に
2026年度も、私たちはQCサークル活動を通じて「現場力」の向上を推進していきます。
フジアルテの進化し続ける「現場力」に、ぜひご注目ください!
次回の更新もお楽しみに!♪
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