STRENGTHフジアルテの強み

ものづくり力MANUFACTURING POWER

「品質を維持し、ムダな費用をかけずに、納期を遵守し、且つ、安全に」を常に意識し、お客様の経営課題解決に貢献します。

フジアルテでは製造業における人材面の経営戦略を支え、お客様の問題解決に寄与し、雇用の拡大、人材と企業のベストマッチを図るとともに、
「現場第一主義で働く人とお客様を大切にする」企業として顧客ニーズに対応した生産管理体制を構築します。
現場の問題点に対しQC手法、IE手法で改善活動を推進、本社・ものづくりバックアップ体制により現場の管理力強化による、ものづくり自主管理体制を運営します。

基本理念

フジアルテでは、経営方針である「お客様のグローバル競争力強化のために経営課題を解決するグローバルソリューションNo.1企業を目指す」に基づいて、製造業における人材面の経営戦略を支え、お客様の問題解決に寄与します。加えて、雇用の拡大、人材と企業のベストマッチを図るとともに、「現場第一主義で働く人とお客様を大切にする」企業として、社会的責任を果たします。

基本方針

  • 1.働く人の生活を守るという責任を自覚し、相手に対する思いやりと誠実な心をもって業務を遂行します。
  • 2.徹底した人材管理のもと、的確に業務を遂行します。
    業務に応じたスタッフを配属し、生産ラインをトータルに管理し、責任を持って生産を行います。
  • 3.職場の問題を常に意識し、どんな小さな問題でも改善します。
    日々の業務にある「ムダ」「不便さ」から原因を解析し、改善案を検討し、お客様へのご提案を行い、職場の改善に取り組みます。
  • 4.社員ひとり一人のキャリア形成を支援し、高度なスキルを備えた質の高い人材に育成します。
  • 5.契約社員のキャリア形成の為、仕事に必要な資格取得の支援、並びに、専門知識の習得とスキル向上の為の支援を行います。
  • 6.請負化を推進し、お客様の業務の拡大・縮小に伴う雇用のリスクを解消します。
  • 7.「品質、コスト、納期、安全、モラル、環境(QCDSME)」を常に意識し、お客様に貢献できるように努めます。

ものづくり力向上のための組織体制

各セクションの情報を統括し、スタッフ管理から現場の管理までをトータルに行います
  • 事業所運営全般
  • スタッフ労務管理全般
  • 現場教育・研修実施
  • 生産・品質・納期管理
  • 安全衛生活動
  • モラル・マナー教育
  • 5S活動の実施

顧客ニーズに対応した生産管理体制の構築

顧客ニーズに対応した生産管理体制の構築

改善事例

電子部品メーカー 品質改善:QCサークル改善活動による品質不良率の低減

【Before】

取引先、電子部品メーカーA社の請負工程において、不良率が高い作業が慢性的に発生しました。
QCサークルでこのテーマを取り組むことにし、現状把握・要因解析をしたところ、通常使用している治具が原因で、
作業者によるバラツキや不具合が発生していることが判明しました。

【After】

現場管理者を中心に、皆で対策案を検討。誰が作業をしてもバラツキが出ない治具を考案し、作成しました。
その結果、大幅な不良率の改善に繋がり、さらに前工程で実施していた不良率低減の対策も不要となり、生産性の向上にも繋がりました。

改善前:2.04% → 改善後:0.46%

機械部品メーカー 生産性向上:ムダ取りと標準化で生産性23%UP

【Before】

新規取引先、機械部品メーカーB社において、担当している工程の月々の生産出来高数量が安定せず、その結果、生産効率の低下が発生しました。「お客様の信頼を獲得しベストパートナーを目指す」をスローガンに、工程メンバー全員で生産数量の安定化に挑戦する必要がありました。

【After】

ものづくり推進部メンバーも改善活動の支援に加わり、QC手法を活用しながら、作業性低下に繋がっている要因を抽出しました。段取り作業のムダをなくし、作業者によって異なっていた作業方法を標準化し作業の徹底、さらに品種ごとのサイクルタイムを算出し、長期的な生産計画を立案することで、安定した生産を実現しました。

安定した生産を実現。 生産効率 23%UP

鉄鋼加工メーカー 経費削減:お客様方針 経費15%削減に貢献

【Before】

鉄鋼加工メーカーC社の課方針である、経費15%削減(前年比)に貢献すべく、請負工程において設備関係の部品交換経費削減をメンバーで取り組むことになりました。パレート分析で現状把握を実施した結果、設備操作や設定方法のバラツキ等、人的要因により部品交換が多く発生していたことが判明しました。

【After】

何度も検証を重ね、部品に負荷がかからない最適な設備設定値を決め、設備操作方法も見直し、手順方法を統一し標準化しました。教育訓練を実施し作業者のスキルレベルを管理、また、教育者を専任し教え方のバラツキをなくすことで、お客様方針を上回る成果を実現しました。

目標比:194.6%達成

電子部品メーカー 管理体制強化、設備増設、教育の見直しで大増産対応

【Before】

取引先E社様の要請により、半年後に現在の約2倍となる大増産の計画が出されました。それに伴い、設備の増設対応をはじめ、大幅な増員も必要となることから、管理体制の強化や、短期間での新人立ち上げが求められ、管理者全員が一致団結し取組みました。

【After】

半年間の生産計画から、必要な設備増設数を割り出し、増設計画を作成、レイアウト提案をお客様に行い協業で環境を整備。設備立ち上げ計画と並行し、管理体制を見直し、そして、新人の受入れ実習計画を見直し、増産増員対応を実施しました。
180台の設備立ち上げ、そして品質不具合や労働災害の発生もなく130名の新人を垂直立ち上げ、約2倍の生産増加に対応し、大きな問題を出すことなく遂行完了しました。

生産数:2倍ポカミス:0労働災害:0

人財育成のためのチャレンジシステム

改善活動発表会

リーダー・スタッフがチームで活躍する場、晴れの舞台を提供し、成功体験を参加者が共に学び共に成長し、人財を育成することが目的です。
全事業所における目標管理改善活動で、優れた成果を上げたチームによる発表会を毎年開催しています。それぞれが感動的なプレゼンを行い、参加者全員の投票による“F-1GP優勝”を目指し競い合っています。

  • QCサークル大会(小集団改善活動)
    (一般財団法人日本科学技術連盟主催)
  • エリアQC発表大会
  • 全社F1大会 F1グランプリは毎年開催され、2008年度にスタートした全社小集団活動の中から選出されましたベストチームの発表会であり、従業員の夢・目標の実現を目指し、「フジアルテ チャレンジNo.1 ドリームチームづくり」を目的とした社内発表会です。
人財育成スキルアップ

問題解決力を身に付けたプロフェッショナル人財を育成し改善活動を通じた達成感、満足感、自分自身の成長の気付きを与え、キャリア形成支援に貢献します。

QC検定 合格者※2018年現在

準1級 2級 3級 4級 合計
2名 8名 138名 295名 443名

QCサークルの実績

  • 優秀賞

    2014年
    第5612回QCサークル発表大会
  • 優秀賞

    2015年
    第5716回QCサークル発表大会
  • 優秀賞

    2015年
    第5758回QCサークル体験事例発表会
  • 優秀賞

    2016年
    第5775回小集団改善エントリー大会
  • 優秀賞

    2016年
    第5825回QCサークル発表大会
  • 地区長特別賞

    2016年
    第5874回QCサークル総合発表大会
  • 感動賞

    2017年
    第5874回QCサークル総合発表大会
  • 支部長賞

    2017年
    第5954回発表大会
  • 県知事賞

    2017年
    第5975回QCサークルF&C大会
  • 優秀賞

    2018年
    第16回QCサークルチャンピオン大会イン大阪)